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列車に揺られて『只見線』の旅-③

会津若松駅から会津宮下駅まで1時間半も掛かっています。
未だ只見線の半分にも至ってません。まだまだ道遠しです。
いや、まだまだ景色を楽しめると云った方が正しいでしょう。
列車の走るスピードは40km程でしょうか?ノロノロです。

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「早戸駅手前。滝原トンネル付近。少し紅葉かな?」 SPAF17-50mmF/2.8(17mm/F4.0)

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「会津川口駅での列車交換。ここのロケーションもグッドです。」 SPAF17-50mmF/2.8(17mm/F4.0)

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「列車交換の際、知らない同士が手を振ってお別れです。」 SPAF17-50mmF/2.8(17mm/F4.0)

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「会津塩沢駅付近。たぶん鷲ヶ倉山だと思います。」 SPAF17-50mmF/2.8(17mm/F4.0)

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「会津蒲生駅にて。会津地方はススキが見頃です。」 SPAF17-50mmF/2.8(50mm/F4.0)

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「田子倉駅付近。田子倉湖を望みます。」 SPAF17-50mmF/2.8(17mm/F2.8)

この田子倉駅で只見川と別れて五十里越トンネルを抜けると
そこは越後の国、新潟県魚沼市に入ります。
しかし残念ながらこの辺りで日没です。秋の日は短いのです。
もう写真は取れません。また別の機会にゆっくり来たいものです。

しろくまのblogなのに食べ物の写真が無い。変だとお考えの貴女に。
実は上越線への乗り換えの小出駅に、もう一つの楽しみがありました。
しろくま初体験の越後名物「へぎそば」(布海苔つなぎ蕎麦)です。
色々とネットで調べて、生蕎麦「ますだや」さんをリストアップ。

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「「へぎそば」二人分です。」 SPAF17-50mmF/2.8(17mm/F2.8)

しろくまは「へぎそば」だけが布海苔つなぎの蕎麦だと勘違いして、
一人なのに「へぎそば」2人分を頼んでしまいました。
(「へぎそば」は四人分が基本で2人分は半分と云うそうです。)

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「つるつるした独特の喉越しが美味でした。」 SPAF17-50mmF/2.8(17mm/F2.8)

食後に店の奥さんに訊いたところ、この地方では布海苔つなぎの蕎麦が普通で、
「ますだや」さんでは、もりでもかけでも布海苔つなぎの蕎麦で出すとの事です。
「へぎそば」と云うのは当地独特の蕎麦盛り容器にて出す蕎麦の事だそうです。
(最初から知ってれば天もりの大を注文するんだった…。(T_T))

うどんの様なつるつるとした独特の喉越しと歯ざわり、
小麦粉つなぎの蕎麦と違った味わいでとても美味でした。

「ますだや」さんでは、毎朝 店の主人が その日の分だけ蕎麦粉を 挽き
うち 仕込んでいるそうです。しかも布海苔は国産しか使わないそうです。

また小出に行った時に寄らせて頂きますね。
ごちそうさまでした。m(_~_)m
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