うちの愛車?ディーノで~す。(^_^)v
美しいですよね。自分はフェラーリの中でこの車が一番好きです。
まぁ実車は買えませんが、LAWSONの『Ferrari奇跡の名車コレクション』
でもらいました。1/72 スケールモデルなのですが中々の代物です。
如何ですか?貴兄もオーナーになりませんか?

「Dino 246GT 」 FAJ28-80mm/F3.5-5.6(80mm/F38.0)
+CLOSE-UP No1+No3+トリミング有
(以下、北澤 志朗 様の文章です。)
ディーノはフェラーリのロードカーとしては珍しく、フェラーリの名も跳ね馬のマークも付きませんが、れっきとしたフェラーリの1モデルで、純粋なロードカーとしては同社初のミッドシップです。1967年に2リッターの206GTとしてデビューし、69年にパワーユニットを拡大して246GTに発展しました。246とは2.4リッター、6気筒を意味します。このエンジンは1963年のティーポ156F1が搭載していたV6ユニットをベースに、ロードユース用にデチューンしたもので、親会社のフィアットが生産を担当し、フィアット・ディーノという兄弟モデルも生まれました。
ディーノになぜフェラーリの名が冠されなかったのかについては諸説があり、従来はエンツォ自身が「12気筒以外はフェラーリと認めない」と言ったから、という説が有力視されていました。しかし、これはスーパーカー・ブーム以後にフェラーリを知った人々の勝手な思い込みと言うべきでしょう。50年代、60年代を通じて、フェラーリを名乗るモデルの中には4気筒や6気筒、8気筒も存在していたのですから。
そもそも、V6のレーシング・エンジンをエンツォに提案したのは、その完成を見る事なく夭折した愛息アルフレディーノだったと言われています。ディーノは、元々はエンジンの名前だったのです。その流れをくむV6を搭載したロードカーに、「フェラーリ」ではなくただ「ディーノ」という名前と専用のエンブレムを与えたのは、エンツォの父としての深い愛情のなせる業だった、というのが本当の所でしょう。(word by 北澤 志朗 様)
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戸田荘さんいらっしやいませ。
早速買わせて頂きました。情報ありがとうございます。
写真は思い切りアップで撮ってみたのですが、
もう少し下から撮った方が色っぽかったかな?とか
ピントはヘッドランプでは無く『Dino』マークのほうが良かったかな?
と満足できてません。
by しろくま (2006-05-01 07:11)